2026年5月1日

【中部日本後援会】Eco-DRRの現場を人材育成に活かす オイスカならではの実践事例を共有

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  • 3月9日、愛知県名古屋市内で中部日本後援会(勝野哲会長/中部電力㈱代表取締役会長)が活動報告会を開催しました。同会は、中部経済連合会に加盟する愛知、岐阜、三重、静岡、長野5県のオイスカ法人会員で構成されており、中部日本研修センターの運営を支援するために2004年に発会。現在は54社が所属しています。

    中部日本後援会では、センターの取り組みだけでなく、国内外の活動の今を知り、オイスカへの理解を深めるための活動報告会を毎年実施しています。今回は、オイスカの神野重行評議員、光岡保之愛知県支部会長をはじめ、会員企業16社24名が参加。本部の吉田俊通啓発普及部GSM担当部長が、「森林など生態系を活用した防災・減災(Eco‐DRR)とオイスカの実践」と題して、東海5県のEco‐DRRの実例や、海岸林再生プロジェクトをはじめとする国内外の現場を人材育成事業にどのように活かせるか、連携の事例を紹介しました。

    今後は、報告会の充実と参加者を増やすことについても検討される予定

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