2026年5月1日

【ウズベキスタン】開発が進むウルゲンチに支局発会 日本とのビジネスマッチングにも期待

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  • 今年度発会したウズベキスタン総局が、全国に活動を広げるべく各地で支局の立ち上げを進めています。3月3日、日本などから会員ら10名が現地を訪問したのに合わせ、ウルゲンチ支局の発会式が行われました。ウルゲンチ市はオイスカが覚書を結ぶホラズム州の州都であり、政府は、同市を西部地域の中心都市として物流、産業の拠点とすることを目指しています。

    発会式には同市の経済・投資担当副市長も参加し、ウルゲンチ支局会長と共に支局事務所のテープカットを行いました。事務所は開発が進むエリアにあり、周辺では大規模な建設工事が行われています。その中には日本の投資で進むホテルや商業施設などが入る複合ビル「ジャパンプラザ」もあります。支局では「子供の森」計画の推進と合わせ、日本とのビジネス連携も積極的に進めていきたいと意欲を示しています。

    日本人参加者からは「3年後の変化を見てみたい」など、開発が進んだその後の街の姿に関心を寄せる声が聞かれた

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