2008年11月15日

佐賀県支部20周年記念式典 支部活動に尽くした功労者を表彰

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    挨拶に立った長沼富士男・佐賀県支部会長

    2008年11月15日、佐賀商工会館でオイスカ佐賀県支部20周年記念式典が開催されました。同支部は1988年、九州初のオイスカ支部として発足、植林ボランティアを中心に数々のオイスカ活動を推進してきました。式典は、来賓に大串博志衆議院議員、坂井浩毅佐賀県副知事、譛佐賀県国際交流協会・石倉敏則専務理事、西日本研修センター・友池恒生所長を迎え、第一部では、吉野ヶ里遺跡の発掘調査に尽力された佐賀女子短期大学・高島忠平学長による記念講演「卑弥呼登場」に続き、ソプラノ歌手の西村晴子氏の独唱が披露されました。コスモスの会・亀川智枝会長の開会宣言で始まった第二部では、佐賀県支部・長沼富士男会長が挨拶。来賓の祝辞を受けた後、支部の活動報告、功労者表彰が行われました。また、第三部の懇親会では、西日本研修センターの研修生らが銘々得意な歌を披露し、和やかな雰囲気のうちに閉会しました。

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