2008年2月2日

中部日本・四国研修センター、本部養蚕研修生 研修を終え、晴れの修了式

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    研修生を支えてくれた会員やセンターの指導員、共に頑張った仲間との最後の楽しいひととき(四国研修センター)

    2007年12月8日、オイスカ中部日本研修センターと四国研修センターで研修生の修了式が行われました。

    中部日本研修センターの修了式には、遠方は静岡などからも120名以上が参加しました。式ではスリランカのプラサドさんが謝辞を述べると、「感動で涙が出ました」と、目頭を押さえる参加者も。また、研修生が作成したスライドショーなどの出しものは大盛況で、参加者と最後の楽しい時間を過ごしました。

    一方、四国研修センターでは、JICA四国支部・佐々木直義会長をはじめ、ホームステイ先の家族など125名が参加し、研修生の旅立ちを祝いました。ミャンマーのティーさんはスピーチで、「私たちはいい勉強をして、いい種になりました。その種を育てて、故郷の人たちにきれいな花を見せて、おいしい実を食べさせてあげましょう」と語りました。

    また12月14日には、オイスカ東京議員連合主催の20回目の修了式が東京都庁で行われ、中部日本研修センターから14名・四国研修センターから12名と山梨県と群馬県で養蚕を学んだ3名の研修生の29名が集いました。来賓挨拶では、東京都・谷川健次副知事が「研修で得た貴重な知識や技能を存分に発揮してください」と激励。研修生たちは一層気を引き締めた様子でした。研修を活かしてそれぞれの母国で活躍することが期待されます。

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