6月5日、2026年度第一回理事会が、また同24日には定時評議員会が、衆議院議員会館会議室で開催されました。各事業部からの2025年度の事業報告に続き、決算並びに監査報告がなされ、原案どおり承認されました。また、今回は任期4年の改選期にあたり、新たに2名が評議員に選任されました(評議員・役員名簿はこちら)。
承認された2025年度の決算については、正味財産増減計算書ベースで経常収益合計8億4,812万円、経常費用合計8億2183万円で、評価損益等3,173万円を加算した当期の経常増減額は5,801万円の黒字という結果となりました。
黒字決算とは言え、財政の基盤である賛助会費の減少に歯止めがかからず、将来に向けて引き続き若年層への働きかけや収益面の多角化などへの取り組みに努めて参ります。
理事会の様子
〈新評議員〉
■井上康信氏(拓殖大学常務理事)
■長井啓介氏(四国電力㈱取締役会長)
〈新顧問〉
■前田耕一氏(中国電力㈱顧問)
〈新参与/新支部会長〉
■町村均氏/北海道支部会長(㈱町村農場代表取締役)
■田中美津江氏/山梨県支部会長
■宮本伸一氏/広島県支部会長(㈱エネルギアL&Bパートナーズ社長)