前回のレポートはこちら
バゴ研修センターを訪問したことがある方の多くはここで写真を撮影されたことがあるのではないでしょうか。
↑現在の様子です
実はこのオブジェも11月の台風の際、倒木などにより、かなりのダメージを受けてしまいました。
こちらは後ろから撮影したものですが、フレームが曲がってしまっているのが分かると思います。
しかし、センターを訪問される方をお迎えするのに欠かせない、今やセンターのシンボルともいえるこのフォトスポットをいち早く復旧させることで、訪れる方たちに私たちが前を向いて進んでいることをお知らせしたいと考えました。
冒頭の写真の通り、きれいになったオブジェが、11月末に研修にやってきたオイスカ浜松国際高校の生徒たちを迎えてくれました。

それでも前回レポートした通り、まだ全く手つかずの施設も残されています。
こちらもグラウンドの観客席の屋根が飛ばされたままの状態になっています。
復旧作業、修理を進めなければならないところはまだまだ多く、費用の目途もたっていない状況です。
引き続き皆さまからのご支援をお願いいたします。
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