11月に、フィリピンを直撃した2つの大型台風により、オイスカの活動現場でも大きな被害が確認されています。
4~5日にかけてフィリピン中部を直撃した台風25号(カルマエギ)により、バゴ研修センターが被害を受けました。
センター建物周辺の木々が倒れ、建物の一部が破壊されました。屋根部分が壊れた建物では、雨漏りが発生するなど被害は深刻です。
同センターは、オイスカが取り組む養蚕業普及事業の中心となっており、生糸生産の重要拠点でもあります。倒木の片付けや建物の修復をしながら、センターの活動がとまることのないよう、スタッフらが懸命に取り組んでいます。
現地から建物の修繕など、今後必要となる取り組みへの支援要請が届いています。
オイスカでは12月1日(月)から始まる「オイスカ冬募金2025」でフィリピン台風被害への支援を受け付けます。皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願いします。