1月13日、東京都三鷹市役所にて同市、サミット(株)、オイスカが出席してつみ木の贈呈式が行われました。間伐材で作られたつみ木の寄贈は、同社がオイスカと協働で行っている「サミットの森」(山梨県丹波山村)の森林整備活動を機に開始。整備活動と同時に国産材の活用と森林保全への理解を促そうと、同社の支援を受けて同社の出店地域にある児童館などに順次寄贈してきました。
つみ木を寄贈した地域では「森のつみ木広場」を開催し、児童館の職員や子どもたちに間伐材で作られたつみ木の意味や使い方を伝え、日本や世界の森林の現状に目を向け、理解を深めてもらうことができるよう取り組んでいます。
今回、三鷹市には3万個のつみ木が寄贈され、同市長からは「森林保全は急務であるのに、子どもたちが森林の現状を知る機会は多くありません。寄贈に感謝いたします」との感謝の言葉が返されました。つみ木の活用と森林保全への理解促進に期待が高まっています。