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月刊「OISCA」|トピックスバックナンバー

2008年

2008年7月号

「協働」の先をみつめて

 企業のCSR(企業の社会的責任)事業が広がるにつれ、オイスカの活動の中にも企業や行政と協働で行うプロジェクトが増加し、「協働」はオイスカが活動を展開する上で重要なキーワードとなっています。急速に盛り上がる「協働」という形の中で、オイスカが企業・団体、行政などと共に歩む先には何があるのでしょうか?

2008年6月号

オイスカ・インドのオーナーシップに学ぶ

 オイスカの数多い海外総局・支局の中でも北インド支局・南インド支部は、独自の会員組織を持ち、日本人スタッフなしで活動を続けている数少ない組織です。現地のスタッフは日本からの支援のみに頼ることなく、独自の力と工夫でさまざまな活動を展開しています。
  インドの2つの支局が展開している活動や中心となって推進している人々をご紹介しつつ、オイスカ・インドのオーナーシップ(主体性)を成り立たしめているを探ってみたいと思います。

2008年5月号

夕やけ小やけ森づくり 〜5ヵ年計画を終えて〜

 童謡「夕焼小焼」誕生の地、東京都八王子市上恩方の「夕やけ小やけふれあいの里」。オイスカは、2003年よりこの地での森づくり活動を通して、日本の森林の現状や森づくりの意義を伝えてきました。
08年3月に終了したこの活動、「夕やけ小やけ森づくり」をご紹介します。

2008年4月号

私にとっての地球温暖化問題 

 PCCの第四次報告を受けて、昨年、新聞やテレビでは地球温暖化問題が連日のように大きく取り上げられました。「地球温暖化問題」は、今や私たちにとって耳慣れた言葉のひとつになっています。しかし、耳慣れてしまったことに潜む落とし穴はないでしょうか。地球環境の悪化は、見知らぬ誰かが偶然被ってしまった災害や事件ではなく、すべての≪私≫が、そして≪あなた≫が一様に直面している抜き差しならない現実です。京都議定書の第一約束期間を迎えた今、≪私≫という立場から、もう一度、この問題をしっかり捉え返すことが必要ではないでしょうか。

2008年3月号
2008年3月号

「森のつみ木広場」の広がる夢 

 2005年に始まった「つみ木広場」は、その後「森のつみ木広場」と名前を変え、2年間の間に全国各地で開催されるようになりました。そんなつみ木に託すオイスカの夢とは・・・?活動とともに広がるつみ木の可能性を見つめてみようと思います。
2008年2月号
2008年2月号

苦難を乗り越えて ―東ティモール地域開発研修センターのいま―

 ほぼ長野県と同じ広さを持つ東ティモールでは、2002年のインドネシアからの独立前後から、たびたび暴動が起こっています。そうした中、日本からの支援に支えられ、多くの苦難を乗り越えて懸命に活動しているオイスカ・東ティモール地域開発研修センターの姿をご紹介します。
2008年1月号
2008年1月号

パプアニューギニア20年の実り

 オイスカがパプアニューギニアでの活動を始めたのは1987年。独立間もない国の将来を担う青年を育成する方法を探していたパプアニューギニアの政府要人が、オイスカに協力を求めてのことだった。2007年、活動拠点であるラバウル・エコテック研修センターが20周年を迎えた。パプアニューギニアでの活動の成果を知るため、現地へ赴いた。
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