2026年7月2日

【マレーシア/マラ公団創立60周年記念式典】副首相から感謝のトロフィーが贈られる さらなる発展に向け歩みを止めず

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  • 5月3日、クアラルンプール世界貿易センターで、マラ公団創立60周年記念式典が開催されました。オイスカは、1967年からマラ公団と連携し、主に工業分野の人材育成事業を展開。これまで1100人以上の研修生、技能実習生を受け入れてきました。

    当日は、公団の主管官庁である地方地域開発省、公団関係者、提携団体、企業の代表ら約1300名が出席。日本からはオイスカ・インターナショナルの永石安明副総裁と、公団の技能実習生を受け入れている愛知ダイハツの坪内孝暁代表取締役社長ほか2名が参加しました。式典では、公団と共にマレーシアの発展に貢献した団体への表彰が行われ、オイスカには持続可能な地球社会に寄与したとしてアハマド・ザヒド・ハミディ副首相からトロフィーが贈られました。

    また永石副総裁は今回の渡航で、公団傘下のクアラルンプール大学の副学長およびケダ州農業開発公社(MADA)理事長と今後の連携協議について意見交換しました。

    ザヒド副首相よりトロフィーを受け取る永石副総裁(右から3人目)。副首相は、地方地域開発省大臣とオイスカ・マレーシア総局会長も兼務している

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