3月12日、オイスカが進める「タイ王国チェンライ県緑化再生およびコミュニティ開発プロジェクト※」に対し、タイのアユタヤ銀行より100万バーツ(約500万円)の寄附が寄せられました。アユタヤ銀行は、タイ大手銀行の一つで、現在は三菱UFJフィナンシャル・グループのグループ企業として、日本とも関わりのある銀行です。
今回の支援は、駐日タイ王国大使館とウィッチュ・ウェチャーチーワ同大使らの働きかけによって実現したものです。また、同大使館には昨年プロジェクトへ寄附いただいたほか、タイ王国外務省やアユタヤ銀行など現地企業への積極的な支援協力の呼びかけにも協力いただいています。
寄附金は、8月に予定している現地の住民と行う植林イベントなど、プロジェクトにおける今年度の活動資金として活用されます。
※このプロジェクトは来年の日タイ修好140周年の記念行事の一環として実施されるものです。
昨年8月27・28日には、日本からのボランティアも参加し、プロジェクト地で6,000本を超える植林が行われた