いつもの日常を飛び出し、タイの国際協力の現場へ飛び込んだ学生たち。 タイの森や子どもたち、現地の人々の熱量に触れ、ともに学び、過ごして見つけたものとは? 言葉の壁を超えて挑んだ活動の裏側と、彼らの目に映ったリアルな現場の様子をお届けします!
「植林現場ってどんな様子?」 「言葉が通じない現場で、どう工夫したの?」 「タイの山岳民族 アカ族の村でのホームステイ!?」
2026年8月19日~26日の日程で実施するタイスタディツアー。今回のオンラインイベントでは、現地で撮影したばかりの写真や活動の様子をたっぷりお見せしながら、スタディツアーの一部始終をお届けします!
「子供の森」計画(※)参加校での環境教育活動、植林活動の様子をはじめ、はちみつ石鹸作りや山岳民族アカ族の村でのホームステイ体験など、日本の学生たちの挑戦と学びのストーリーを写真とともに報告します。オイスカタイランドのツアー受け入れへの想いや、参加した学生たちの本音・意識の変化を、現場の空気感そのままにお伝えします。
「国際協力活動に関心がある」「学生たちの現地での学びや体験談が聞きたい」「スタディツアー参加を考えている」という方にぴったりのイベントです。ぜひお気軽にご参加ください!
★オイスカタイランドとは? 1975年にタイ東北部での農業技術指導から始まったオイスカの活動は、「まずは環境の回復が先決」という考えのもと、植林を開始しました。現在は南部でのマングローブ植林や、北部や東北部でのふるさとづくりなど、地域に根ざしたプロジェクトを総合的に展開しています。今回の研修地である北部チェンライ県では、違法伐採や焼畑の影響で森林減少が進み、土砂崩れや大気汚染が深刻な問題となっています。これに対しオイスカは、「子供の森」計画(※)と連動し、住民自らが主体となって森を守るグループ作りや環境教育を推進してきました。さらに、森を守ることが生活の向上に繋がるよう、養蜂や山菜栽培といった森の恵みを生かした収入向上の取り組みも行ってきました。環境保全が安定した生計を支える、持続可能な生活スタイルの定着を目指しています。
※「子供の森」計画:子どもたち自身が学校や地域で苗木を植え、育てていく活動を通して、「自然を愛する心」や「緑を大切にする気持ち」を養いながら緑化を進めていくプログラム
▶ 日程: 2026年9月15日(火)
▶ 時間: 19:00~20:00(60分間)
▶場所: オンライン開催(Zoom) ※お申し込みいただいた方には、後日ZoomのURLをメールでお送りします。
▶ 参加費: 無料
▶プログラム内容 ※内容は一部変更になる場合があります。 ・タイ スタディツアー現場レポート(写真&動画満載!) ① ツアーの概要:ツアーの目的、参加メンバーの構成や応募動機などのご紹介 ② 【挑戦】「子供の森」計画参加校での環境教育&植林活動:企画から実施まで学生主体で行った環境教育プログラムについて、写真で見る植林イベントの様子 ③ 【体験】はちみつ石鹸作り&アカ族の村でのホームステイ:プロジェクト現場視察や山岳民族の暮らし・食事など、驚きの数々を写真とともに報告 ④ 【変化】ツアーを通じた学生たちのリアルな成長:参加前後の意識の変化(参加者の声やアンケートより) ・質問タイム ・今後のご案内
▶お申し込み方法 Peatix内の「チケットを申し込む」 よりお申し込みください。 ※お申し込みの際、「タイでの活動やスタディツアーについて聞いてみたいこと(質問)」がございましたら、ぜひフォームにご記入ください!当日お答えします。
▶ 申し込み締め切り: 2026年9月15日(火)午後12:00まで
みなさまのご参加を心より楽しみにお待ちしております!