支援する
国内ニュース
10月5~14日、オイスカマレーシア会長のマハザン・テー氏(マラ公団理事長)と、同事務局長のアブドル・マリブ・ビン・ルディン氏一行が来日しました。一行は6日、駐日マレーシア大使館やオイスカ本部を訪問し、翌7日にはオイスカ国際理事会に出席。各国のオイスカ役員、会員と交流を深めました。その後、秋田、愛知、四国各所のマラ公団から派遣されている技能実習生や、技術・人文知識・国際業務(技人国)ビザで就労しているフィリピン人の受け入れ企業を視察。9日には、自動車整備職種の技能実習生を受け入れている愛知ダイハツ株式会社の入社式に出席し、新たに配属された8名のマレーシア人実習生を激励しました。同社は、現地法人を立ち上げており、これまで多くの実習生を受け入れています。
また7日、マレーシア人的資源省職業能力開発局長が来日。来年度から開始する育成就労制度では二国間協定締結が必須となり、事前調査のため、マラ公団のスケジュールとあわせて技能実習の現場を視察しました。早期の二国間協定締結に向け、国際協力・技術移転促進を基盤としたオイスカの人材育成への理解を深めていただく機会となりました。