2009年6月7日

オイスカ広島支局が初めて「森のつみ木広場」を出展

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    みんなの力が合わさった「つみ木の街」が完成

    広島では6月の第1日曜日は「山の日」です。森林や山をよくしていく運動のきっかけ作りを目的に「山に親しむ、山を楽しむ、山に学ぶ」をテーマとし実体感型プログラムを多く取り入れた、ひろしま「山の日」県民の集いがある日です。今年は第8回目の集いが、呉市・グリーンヒル郷原をメイン会場に県内9会場で開催され、延べ7,000名を超える人が集まりました。

    そのメイン会場で、オイスカ広島支局単独では初めての「森のつみ木広場」を開催しました。オイスカを広く一般に知って貰いたいとの気持ちもあり、同支局は今回、本部スタッフなどの手を借りずに行う「森のつみ木広場」にチャレンジしました。
     スタッフは広島支局の会員やボランティアの7名。広場は午前・午後の2回開き、時間的には1クール1時間半、それぞれ45名・60名の参加がありました。 進め方は、初めてということもあり、先ずは定石どおりにと、「ツミック(「森のつみ木広場」のキャラクター)の紙芝居」「つみ木のシャワー」「作品の紹介とリセット(崩し)」「作品の有機的なつなぎ合わせ」「作品観賞とインタビュー」「感謝のことばとお片付け」の順で行いました。つみ木のシャワーの目を見張るような効果、子どもたちの真剣そのものの瞳、作品が壊れたときの悔しそうな顔やその後の頑張り、力を合わせての街づくり…一つ一つが印象的でした。

    そして最後のインタビューでは、「楽しかった」「苦労したことが良かった」「皆で作れたのがいい」「またしたい」といった感想も聞かれ、”初回としてはまずまずのところ“と胸を撫で下ろしました。
    今回感じた紙芝居の内容やつみ木シャワーのやり方などの反省点や気付きを活かし、また今年中に「森のつみ木広場」を行いたいと考えています。

    (報告:オイスカ広島支局 竹田幸雄)

     

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