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外務省「日本NGO連携無償資金協力」

オイスカの活動は、寄附をはじめ、研究機関との連携や企業との協働、また技術の提供やボランティアなど様々な支援により進められています。そういった活動のひとつに、日本政府からの資金協力を受けて行なわれる海外のプロジェクトがあります。ここでは外務省の「日本NGO連携無償資金協力」により実施されているオイスカの案件をご紹介します。

開発途上国に支援を行う日本のNGOに対し、外務省が政府開発援助(ODA)の一環として供与する「日本NGO連携無償資金協力」(以下、N連/概要参照)により、オイスカの海外開発協力事業で4つのプロジェクトが実施されています(2016年7月現在)。2002年度の制度開始(当時は「日本NGO支援無償資金協力」)から13年度までの実績でオイスカは15件、総額では1億6500万円超の供与を受けており、東ティモール、パプアニューギニア、フィジー、インドネシア、フィリピン、ミャンマー、中国でプロジェクトを実施してきました。(「過去の実績」表参照)
現在、ミャンマー、インドネシア、フィリピン、タイの4カ国で事業を実施しており、いずれも日本政府が策定する国際協力における重点課題として認められたため、年度ごとの申請が必要とはなりますが、最長3年間の継続実施が認められています。農業や農村開発、環境分野でのプロジェクト、それに関わる人材育成など、成果が実感されるまでに相当な期間を必要とする事業を活動対象としているオイスカにとって、継続支援は大きな支えとなっています。

 

実施中のプロジェクト

ミャンマー
フィリピン
インドネシア
タイ

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過去の実績

○お問い合わせ先

公益財団法人オイスカ
海外事業部
oisca@oisca.org