【募集】10月1日(火)14時~16時 国際協力の日の集い ~ECO-DRR(生態系を活用した防災・減災)を軸としたオイスカの新たな展開~

2019年8月26日

日 時:10月1日(火)14時~16時
場 所:衆議院第1議員会館 大会議室(東京都千代田区)
参加費:無 料

*レセプション(16:15~18:00)にご出席の方は会費1万円となります。
事例発表
1.海面上昇や高波から人々の暮らしを守るマングローブ (インドネシア)
2.黄砂を食い止める沙漠緑化 (中国・内モンゴル)
3.「水無村」の水源林再生を目指し山火事・台風・干害と戦う (フィリピン)
申し込み方法
FAX:チラシの裏の申込書に必要事項をご記入のうえ、お申し込みください
E‐mail:タイトルに「10/1国際協力の日つどい申込み」と記入し、
本文に「参加申込書」の必要事項をお書きの上、お申し込みください
191001 国際協力の日の集い(ECO-DRR) チラシ
私たちオイスカは、海岸林再生プロジェクトを実践することでECO-DRRに関した代え難い経験を得ました。海外でも、インド洋大津波前の1999年からマングローブ林再生に取り組むタイ・ラノーン県の現場責任者は「私たちのプロジェクトは、最初からECO-DRR」と語るように、災害と隣り合わせの現場で、長年の実践経験を持っており、その技術水準や実践能力は向上しています。
2021年には、オイスカは創立60周年を迎えます。緑化事業自体も40周年、「子供の森」計画も30周年となります。森林にも限界はありますが、オイスカは長年の経験や、「子供の森」計画支援校5,180校に代表される比類のないネットワークやアドバンテージを活用し、ECO-DRRの観点をより重視して事業を行ってゆくことになりました。世界各国の災害は、報道以上に激甚化しています。われわれ海岸林チームは「名取発世界へ」という気持ちで、防災・減災の一端を担ってまいりたいと思います。
当日報告する3名は、オイスカ有数のプロジェクトの中核人物です。報告会終了後は、名取を含む東日本各地で日本古来かつ、低コストで実践できる森林を活用した防災減災技術の視察研修を行います。
前後の都合上、平日の午後開催ではありますが、オイスカがこれから行おうとする実践イメージを多くの方と共有させていただけたら幸いです。

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