「緑の植林協力隊」2026 マレーシア ボルネオ島に行ってきました!

オイスカ富山県支部は、富山県議会オイスカ議員連盟と合同による『「緑の植林協力隊」2026 ~マレーシア ボルネオ島での植林活動と「子供の森」計画支援~(団長:武田 慎一 富山県議会議員)』で8月3日(月)~8(土)に22名でマレーシアを訪問しました。富山県支部による緑の植林協力隊の派遣は2001のスタートから23回目、マレーシアの訪問は2009年以来2回目になりました。
8月3日の朝に成田空港に集合し、結団式の後、ボルネオ島へ向けて出発しました。経由地のクアラルンプールまで約7時間半、飛行機を乗り継ぎ、さらに約2時間半かけてサバ州のコタキナバル国際空港へ到着しました。マレーシアの活動は以下の通りです。
8月4日
- コタキナバル領事事務所 訪問
- サバ州農村開発公社(KPD)本部 訪問
- ロッカウィワイルドライフパーク 視察
- KPD/オイスカ青年研修センター(テノム)で歓迎パーティ
8月5日
- 「子供の森」計画参加学校 パグオコン小学校 訪問(交流会・記念植樹)
- オイスカOGサイニさんの農場見学
- KPD/オイスカ青年研修センターの活動を視察
8月6日
- オイスカ村(クニンガウ) 訪問(交流会・植樹活動)
- オイスカOB・OGとの夕食会(コタキナバル)
8月7日
- クアラルンプール市内 視察
- 解団式
8月8日
- 成田空港に到着 解散
コタキナバル領事事務所 訪問


中筋所長から、マレーシアやサバ州についてお話いただき、様々な質問にも答えていただきました。
サバ州農村開発公社(KPD)本部 訪問


KPD本部のゼネラルマネージャーからの活動紹介や意見交換を行いました。
ロッカウィワイルドライフパーク 視察


ボルネオ像やオランウータンなど、日本ではなかなか見られない動物を見ることができました。
KPD/オイスカ青年研修センターでの歓迎パーティ


研修センターの職員や研修生からのダンスの披露があり、夕食を共にしました。
「子供の森」計画参加学校 パグオコン小学校 訪問




セレモニーでは生徒からのダンスの披露や富山県議会オイスカ議員連盟からの相撲の実演などがあり、キャンプ用テント10セットを寄贈しました。学校の校庭のそばに、生徒たちといっしょにパンダンココナッツなど30本を植林しました。
オイスカOGサイニ氏の農場視察、昼食


農場でゴムの木からの樹液の採取を体験し、マレーシア料理をごちそうになりました。
KPD/オイスカ青年研修センター 視察


フローリアンさんからセンターでの活動内容の紹介のあと、農場や養鶏場を視察しました。
オイスカ村での植林活動




ソーラーランプ4セットを寄贈し、ランブータンなど25本を植林しました。オイスカ村の方々といっしょにダンスを踊りました。


さらに奥の方に移動して、カカオ180本を植林しました。
オイスカOB・OGとの夕食会


コタキナバル在住のオイスカOB・OGとショーやダンスを鑑賞しながら夕食をいただき交流しました。
クアラルンプール市内視察


王宮や国家記念碑、国立モスク、独立広場などの視察の後、解団式を行いました。
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