概要・会長挨拶 役員名簿 委員会名簿

概要

設立
・昭和 59 年 10 月 北海道推進協議会として発足
・平成 03 年 12 月 支部昇格

事業内容
・石狩川流域および千歳川流域の森づくり(森林再生、森林保全)応援活動
→オイスカの森(当別町)、千歳烏柵舞の森(千歳市)、えこりん村の森(恵庭市)ほかの森林再生・森林保全
・内モンゴル砂漠化防止プロジェクトの支援および体験ツアー実施(海外派遣)
・「森のつみ木広場」の開催
・学校の国際理解・国際交流の促進活動(開成中等教育学校、元町中学校ほか)
・「子供の森」計画推進事業、子ども親善大使の受入事業(柏陽小学校訪問ほか)
・農業・酪農研修生および技能(養豚)実習生受け入れ
・フィリピン・アブラ農林業研修センター建設支援(ルソン島北部/アブラ州)
・支部全体会議(総会)、講演会、フォーラムの開催など

会長挨拶

会長 横山 清

 現在、地球上では、気象の変化による渇水や洪水、海水温の上昇による台風の多発など、大規模な災害発生、生活や産業の営みを脅かす数多くの環境問題を抱えており、人類共通の課題と認識をしております。
 オイスカでは、母なる地球の生命を守り・育むことに重点を置き、人々が共存と繁栄を持続できる「ふるさとづくり」をテーマとして掲げ、子供たちの参加も含めて地域に根差した開発および環境保全等の活動を各国・各地域で実施しております。
 今、世界情勢や国内情勢が刻々と変化していく中で、オイスカの理念「人類の共存に必要となる地球上のあらゆる生命の基盤を守り育てる」を貫いた活動を前進させていくためには、柔軟性を持ちながらも積極的で前向きに取組むことが重要であり、これに対応できる態勢づくりがかかせないと考えております。
 この態勢づくりを進めるためには、人と人の繋がりや交流によって、生み出す力、成長させる力を芽生えさせることで、活動や組織などを発展させる礎(基盤・基礎)となっていきます。
 このことを踏まえ、オイスカ北海道では、「青少年層(幼児から大学生)の参加による環境啓発と国際理解」に重点を置き、様々な活動に取組みながら組織運営を行っております。
 現在、海外開発協力「アジア地域(中国内モンゴル、ウズベキスタン、モンゴル国など)のプロジェクト支援」、環境保全「森づくりで豊かな心を育む(植林・育林)活動、子供たちの木育(森のつみ木広場)活動」、国際理解と交流「学校間の国際交流、海外プロジェクト体験ツアー」などを展開しております。
 これらの事業や活動の実施にあたっては、私ども執行部が積極的で前向きな志をもって進めてまいりますが、会員様、関係する皆様にも、引き続きこれら活動への参加や支援をいただきたいと存じますので、何卒、ご理解とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。