広報誌OISCA 2026年7月号
数字で見る!オイスカ訪日研修生・技能実習生
オイスカは創立以来、人材育成を基盤に、各国の農村開発や環境保全活動にこれまで取り組んできました。訪日研修生の受け入れが始まったのは1963年。現在の技能実習制度にも通じる、外部の農家や企業に技術指導を委託する「委託研修」に始まり、70年代からはセンターで行うオイスカ独自の農業研修がスタート。現在、多くの農村青年が日本での研修を修了し、母国で活躍しています。この60年を超える研修事業の数値データをもとに、人材育成部長の藤井啓介がオイスカの訪日研修のあゆみを振り返ります。
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