「子どもたちのために、何かを残したい。」
「豊かな自然を未来へ引き継ぎたい。」
「人生の最後に、社会の役に立つことができたら。」
そんな想いを、未来へつなぐ方法の一つが「遺贈寄附」です。
オイスカは、60年以上にわたり世界各地で「人を育て、自然を守る」活動を続けてきました。
私たちが目指しているのは、木を植えることだけではありません。
その地域で暮らす人々が、自ら森を守り、農業を営み、子どもたちへ豊かな自然と暮らしを受け継いでいけるよう、人づくりを何よりも大切にしています。
一本の木は、やがて森になります。
一人の学びは、やがて地域を変える力になります。
あなたから託された想いは、人を育て、森を育て、未来を育みます。
金額の大小は問いません。
「未来のために役立ててほしい。」
そのお気持ちが、次の世代への大きな贈りものになります。

オイスカ「遺贈・遺産相続ご寄附」プログラム(パンフレット)

オイスカだから託せる未来

オイスカでは、環境保全と人づくりを一体として取り組んでいます。

木を植えて終わりではなく、その地域の人々が自ら自然を守り、地域を支え、未来へ受け継いでいけるよう、人材育成にも力を注いでいます。

あなたのご寄附は、このような未来づくりに活用されます。
●人を育て、地域の未来を支える
 国内外の研修や教育を通じて、地域づくりを担う人材を育成します。
●森を育て、災害に強い地域をつくる
 マングローブ植林や森林再生などを通じて、自然災害に強い地域づくりを進めます。
●子どもたちに自然を大切にする心を育む
 「子供の森」計画などを通じて、未来を担う子どもたちへ環境教育を届けています。
●世界各地で持続可能な地域づくりを支える
 人と自然が共に生きる社会の実現を目指し、世界各地で活動しています。

少額からでも、未来へ想いを託せます

「遺贈寄附」と聞くと、多額の財産が必要と思われる方も少なくありません。
しかし、実際には金額の大小は関係ありません。
大切なのは、「未来のために役立ててほしい」というお気持ちです。
少額のご寄附でも、人を育て、自然を守り、未来へつながる活動を支える大きな力になります。

相続された財産のご寄附】

ご遺族の方が相続によって受け継がれた財産を、相続税の申告期限内にオイスカへご寄附いただいた場合、そのご寄附いただいた財産には相続税が課税されません。
相続税の申告期限は、被相続人(故人)がお亡くなりになった日の翌日から10か月以内です。期限内にオイスカへご寄附いただき、当法人が発行する寄附金受領証明書を添えて相続税の申告を行うことで、寄附された財産が相続税の非課税措置の対象となります。
大切な方から受け継いだ想いを、未来につながる社会貢献として生かすことができます。

遺贈によるご寄附

「遺贈」とは、ご自身の意思を遺言書に記し、ご遺産の一部または全部をご家族以外の個人や公益団体などへ贈ることです。
オイスカをご指定いただいた場合、ご寄附は、人づくり、環境保全、農村開発、子どもたちへの環境教育など、国内外で未来を育む活動に大切に活用させていただきます。
遺贈を行うためには、法律に基づいた遺言書の作成が必要です。
また、ご遺志を確実に実現するため、財産の引渡しなどを行う「遺言執行者」を指定することが一般的です。
遺言書の作成や遺言執行者については、信託銀行や弁護士などの専門家へご相談いただくことをおすすめしております。

当法人は租税特別措置法第70条及び第40条第1項に規定の公益財団法人のため、遺贈された財産及び相続によって受け継いだ財産を当法人へご寄附いただいた場合、寄附した財産には相続税が課税されません。

まずは、お気軽にご相談ください

「まだ何も決めていない」「話だけ聞いてみたい」
そのようなご相談も歓迎しております。
相談したからといって、ご寄附を決める必要はありません。
資料請求だけでも構いません。
あなたの想いを、どのような形で未来へつないでいけるのか、一緒に考えさせていただきます。


【お電話でのご相談】

受付時間:平日10:00~17:00(年末年始を除く)
公益財団法人オイスカ 遺贈寄附担当
03-3322-5161
または
レディーフォー遺贈寄付サポート窓口
0120-948-313(通話料無料)

【オンラインでの資料請求・ご相談】

以下のお問合せフォームをご記入のうえ、お問合せください。