HOME > 参加・協力するには > もっとオイスカを知る > 各種資料紹介 > ビデオ、DVD > 灼熱のラバウルで実った情熱 −松崎しげるボランティア体験記− > 感想文

各種資料紹介

ビデオ、DVD一覧に戻る

ビデオ、DVD:

感想それぞれ
灼熱のラバウルで実った情熱 −松崎しげるボランティア体験記−

灼熱のラバウルで実った情熱 −松崎しげるボランティア体験記−

 日本から南へ5000km、南太平洋の赤道直下の国、パプア・ニューギニア。その灼熱の地で、2人の日本人技術員が活躍していることを聞き、NGO活動に大きく共感を持っている歌手・松崎しげるさんは、ギターを一本さげ、ボランティア体験の旅にでかけました。
財団法人日本宝くじ協会の助成金により制作・配布>
製作年: 1999年/時間: 25分

 私はこのビデオを観て、パプアニューギニアの研修生たちの「自分たちの村のためにしっかり学ぼう」という姿勢がとても力強いと感じました。自分たちの力で生きていくことへの切実さ・真剣さがそのパワーを生み出すのだろうと思いました。
 研修センター全体でも、豚やワニを飼育したり、魚やチョウを養殖したりと、自然を大切にしながら、暮らしを豊かにする工夫や知恵があふれているな、と思いました。
  「子供の森」で苗をもらいに、前へ前へと押し寄せてくる子ども達。木を切ることで得られる目先の利益ではなく、木を切らないことで得られる他の自然の恵みや自然の大切さに気づく、貴重な体験になったのではないかと思います。自然に感謝して過ごすことは、自然に関わるあらゆるものや人の意味・大切さを考え直すきっかけになるのだろうと思います。
  ビデオに出てきた人たちの表情・笑顔はみな輝いてみえました。

M・Hさん、20歳

ビデオテープは無料でお貸ししています。送料のみ負担をお願いします。
詳しくは オイスカ本部の総務部広報室までお問い合わせください。
TEL: 03-3322-5161
E-mail: webmaster@oisca.org