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小さな手のひら大きな緑 −赤井英和ボルネオ島で「子供の森」計画に感動−

小さな手のひら大きな緑 −赤井英和ボルネオ島で「子供の森」計画に感動−

企画: (財)オイスカ/制作: (株)タイムスタッフ
 ボルネオ島で「子供の森」計画に感動 「子供の森」計画に賛同した、俳優・赤井英和は、自らも植林を体験するため、2001年4月マレーシア・ボルネオ島へと旅立った。
財団法人日本宝くじ協会の助成金により制作・配布>
製作年: 2001年/時間: 25分

 わたしはオイスカの活動についてほとんど知識がなかったので、このビデオは活動内容を理解することと、オイスカのスタッフと研修生の情熱を感じるのにとても良いものでした。それと同時に、将来継続していける活動をするには、情熱だけでなく植林や農業などの知識も必要不可欠なものであると感じました。
 オイスカの研修所での生活の様子を見て、研修生一人ひとりが将来母国のために自分がすべきことを考え学んでいることがわかり、オイスカの活動が大切な意味を持っていることを実感しました。また、小学校での植林活動では、子供たちに植林の方法を教えるだけでなく、森林の重要性を理解させることも大切なことなんだと思いました。
 地球規模で起こっている問題に、自分が何かできることはないか考え、一人ひとりできることは違っても、今、世界で何が起きているのかを知り、たとえ小さなことでも、行動することが重要であると思いました。

E・Nさん、26歳

 私は今、大学で途上国の現状について学んでいますが、講義を聴くたびに、私たち先進国の生活は途上国の犠牲の上に成り立っているのだと感じます。特に、私たちが住んでいる日本はアジアからの恩恵をたくさん受けています。例えば、木材です。日本はアジアからの木材輸入量が世界でもトップクラスです。また、日本の市場には違法伐採された木材も数多く入ってきています。マレーシアやインドネシアでは、毎年計り知れないほどの熱帯雨林が、先進国への木材輸出のため消失しています。いくら植林をしても、伐採量がそれを上回っているので植林が追いつかないのが現状です。
 しかし、オイスカの“子供の森計画”のように小さい頃から植林に携わることで、正しい知識が得られ、それが意識改革や生活の向上につながっていくのだとビデオを見て思いました。また、植林も維持管理も継続する事、そして体験する事が大切だと改めて感じさせられました。

F・Eさん、21歳

ビデオテープは無料でお貸ししています。送料のみ負担をお願いします。
詳しくは オイスカ本部の総務部 広報室までお問い合わせください。
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