HOME > 参加・協力するには > もっとオイスカを知る > 各種資料紹介 > ビデオ、DVD > 海辺に育つ未来の森 −「子供の森」計画親善大使赤井英和のフィジー植林記− > 感想文

各種資料紹介

ビデオ、DVD一覧に戻る

ビデオ、DVD:

感想それぞれ
海辺に育つ未来の森 −「子供の森」計画親善大使赤井英和のフィジー植林記−

海辺に育つ未来の森 −「子供の森」計画親善大使赤井英和のフィジー植林記−

企画: (財)オイスカ/制作: 電通EYE・トスプランニング
 海辺で無邪気に遊び、戯れるフィジー・ビチレブ島・ヤンドア村の子供たち。そのかけがえのない笑顔を守るため、子供たちと共にマングローブの植林に向かった赤井英和。ここで、親善大使としての第一歩を踏み出した。
財団法人日本宝くじ協会の助成金により制作・配布>
製作年: 2002年/ 時間: 30分

 フィジーでのビデオを見ました。私は行ったこともないその場所でもとてもそこの人々の温かさを感じ、「行ってみたい…」と思いました。
 そこにいるオイスカの研修生達は、毎日農作業をしていたり自分達の家を建てたりして、作った農作物は自分達で食べ、家畜の世話も自分達で全部します。そのような自給自足の生活は今の日本にはほとんど見られない事です。もちろん私も体験した事はありません。その研修生達は朝早くから忙しそうでしたが、皆笑顔で楽しそうでした。その生活に充実感があるのがとても伝わってきました。
 そこの地元では多くの木を伐採された山を10年間かけて10万本の植林をするなど、自然に対しての思いも強いなと感じました。しかしそこでは海の中はとても汚染されていて、珊瑚の死骸がかなり目立っていました。原因はリゾート開発によるマングローブの破壊です。フィジーに派遣された赤井秀和さんはそれを聞いて、地元の子供達と一緒にマングローブの植林をする事になりました。植えられた苗はまだ小さかったけれど、また山の植林をした時のようにゆっくりと着実に育っていくんだなと思いました。
 実は赤井さんは、マングローブの植林をする前に、その植林をしてもいいという許可をもらうための儀式に参加しました。それをやって初めて認められるというものなので、大切で伝統的な儀式らしいです。そういった他民族の人々の文化を受け入れることも世界にいる人々と協力して共に自然を守っていくためには大切な事だと、このビデオを見て学びました。

R・Tさん、14歳

 ビデオを見て考えたことは、マングローブは自分たちがこれから生きていく中で欠かせないものになると思います。魚介類に生きていくための場所を作り、海岸線の侵食を防ぐなど、非常に便利な森林だと思います。マングローブの植林を地域の人に理解してもらい、どんどんマングローブを植林していけばいいと思います。マングローブの植林をどんどん世界に広めていき、魚介類の生きていく場所を増やしていくべきだと思います。
 オイスカについてのビデオを見て思ったことは、オイスカがやっていることは、地球の環境問題について1つ1つ考えていると思います。オイスカのような団体がもっと増えて、地球の環境問題をどんどんなくしてもらいたいです。

Y・Oくん、中学3年生

 最初ビデオを見た時は、何の事を説明しているのか分からなかったけど、見ていると、だんだんと意味が分かってきた。
 森の大切さについてや、OISCAさんの活動内容なども詳しく分かった。人がこの森や動物を大切にして、守っていけなければいけないと、このビデオを見て分かった。OISCAさんたちの協力がなければ、インドネシアやいろんな所の人々に小さいけれども希望をあたえてくれていると思った。貧しく寂しい人々に勇気もあたえていると思った。
 マングローブの森がなくなってしまうと、海の生物が死んでしまう。だからマングローブの森を切ったりしないでほしいと願っているのがビデオを見て分かった。OISCAさんたちだけでなく、青年海外協力隊の人たちも緑を大切にして、大切な生き物などを死なせないために、その国の人にマングローブを大切に育てて下さいと伝えていることはすごく良いことだと思った。だから、このビデオをいろんな人に見せて、緑を大切にしない人に、緑の大切さをもっと詳しく学んでほしいと思った。
 これからの地球をもっと考えて行動してほしいと思った。

H・Hくん、中学3年生

 僕は、マングローブのビデオを見ていて考えました。
 まず1つ目は、自分たちが暮らしやすい社会を生み出すために、自然を破壊していることに気付きました。海のサンゴたちが死んでしまったり、地域の人たちにとても迷惑をかけていました。周りの人たちのことや自然のことを考えて伐採をしてきていれば、こんなに問題になっていなかったし、また、植林をしなくて済んだのにと思いました。
 もう1つは、この植林とマングローブについてです。マングローブは、伐採して急速に減少していることがわかりました。ここで、植林することによって、自然環境もよくなるし、人々とのふれあいをしてとても楽しそうでした。
  僕は、植林とか1回もやったことがないけれど、植林をやって地域の人たちとのふれあいを楽しんだり、自然を大切にしていきたいと思いました。これからしていけることは、まずいろいろな節約をしたり、ムダ使いをしないことだと思いました。今、地球環境の悪化が問題になっているので、いろいろな取り組みをしていきたいと思いました。

Y・Sくん、中学3年生

 環境問題については、小学校の頃から地域の事から世界のことまで調べ学習や、地域探検を通して学習をしていました。その中で、大気中の二酸化炭素の量が多くなることでの環境への影響を教わりました。また、発展途上国での青年海外協力隊の活動についても少し教わった事がありました。
 今回、オイスカのビデオを見てマングローブの森がなくなることによる自然への影響がとても大きく、前に教わった事よりも、もっと深刻な印象を受けました。自然が豊かに見える場所でも、色々な所で自然が破壊され、それを少しでも良くしようとしている現地の人々を助けたり、教えたりしているオイスカの活動がわかるビデオでした。僕も一度は稲作を体験したいし、植林なども地球のためになる、人のためになる活動をしたいと思いました。

Y・Kくん、中学3年生

ビデオテープは無料でお貸ししています。送料のみ負担をお願いします。
詳しくは オイスカ本部の総務部 広報室までお問い合わせください。
TEL: 03-3322-5161
E-mail: webmaster@oisca.org