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大地と人に、もっとドラマを

大地と人に、もっとドラマを −国際協力NGO オイスカの取り組み−

 1960年代のインド農村への農業指導に始まり、40有余年のオイスカの活動を支える理 念と歴史を紹介。インドネシアの現場ドキュメンタリーも収録され、「オイスカ」を 基本からよく知りたい方にオススメです。(仕様:DVD)
財団法人日本宝くじ協会の助成金により制作・配布>
製作年: 2005年/時間: 35分

 最初に、OISCAが1961年に創立したことに感動しました。
 まだ世界協力があまり進んでない時に、海外技術協力をしようということを思いついて、こんなに大きいプロジェクトをはじめたのがすごいと思いました。
 そして、1980年に環境保全の運動が開始されたことがわかって、地球環境問題の改善に80年代から貢献したことが、最近の地球環境保護組織の‘モデル’になったのではないかと思いました。
 OISCAのもっとも基本なのは人材育成で、それを実行するために日本を含めアジア・太平洋に21箇所もの研修センターを設置していることに本当に驚きました!!!
 少々研修生の毎日のスケジュールがきついと感じましたが、たくさんの技術を学べて、自分達の手作りの野菜をご飯でたべている研修生たちは、すごく幸せそうで、おいしそうに食べていました。
 そして年間100名もの人材を出していて、今までだと本当に数え切れません!
 これを見た私もついつい研修センターに行って、研修に参加してみて、できるだけ世界に貢献しようと思いました。「世界の空は一つだから!」
 ビデオの最後で、私たちにできることをできるだけ見つけて、行動することがとても大事だと教えられて、これって本当に大事なことだな〜と改めて感じました!

M・Qさん、15歳

 最初OISCAという団体があると知ったとき、私はOISCAのことを、環境保全を目的とした、他のNGOと同じようなものだと思っていました。けれど、今回ビデオを見せてもらってそれが違うことがわかりました。
 例えば一番印象に残ったのが、OISCAでは、環境保全、海外への技術協力や国際理解といった一般的に多く見られる活動だけではなく、人材育成も行っていて、それを基本に活動しているということです。
 今まで私は、海外へ団体が直接行って何かを手伝うといった内容のボランティアしか知らなかっただけに、とても驚きました。
 けれど、国や言語といった様々なことが違う私たちが何も知らない土地に行って何かをするのではなく、現地の人たち自身が行動するきっかけを与えていることがすばらしいと思いました。
 もうひとつ驚いたのが、OISCAが設立されたのが1961年だったということです。
 世界がまだ環境破壊に対しての認識が薄かった時代に、環境という今までなかったテーマに目を向けたことにとても感心しました。
 また、現在に至るまでの時間の中で、様々な実績をあげていることにも驚きました。
 しかも、その実績の一部を担っているのがボランティアによる活動だということに、OISCAを身近な団体のように感じられ、自分にも何か手伝えることがあるかもしれないとも思えてきました。
 全体的に、自然に対しての自分の姿勢や考え方を、再び考えさせられるような内容だったと思います。

M・Nさん、16歳

ビデオテープは無料でお貸ししています。送料のみ負担をお願いします。
詳しくは オイスカ本部の広報担当までお問い合わせください。
TEL: 03-3322-5161
E-mail: webmaster@oisca.org