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小さな手のひら大きな緑 −赤井英和ボルネオ島で「子供の森」計画に感動−

小さな手のひら大きな緑 −赤井英和ボルネオ島で「子供の森」計画に感動−

企画: (財)オイスカ/制作: (株)タイムスタッフ
 ボルネオ島で「子供の森」計画に感動 「子供の森」計画に賛同した、俳優・赤井英和は、自らも植林を体験するため、2001年4月マレーシア・ボルネオ島へと旅立った。
財団法人日本宝くじ協会の助成により制作・配布>
製作年: 2001年/時間: 25分

 子供たちを主役に学校単位で実施される森づくり運動「子供の森」計画がスタートしたのは1991年。地球の環境を守り、緑を愛する心を育むために、既に24の国と地域、2500校をこえる学校で行われている植林プログラム。この活動に賛同した、俳優・赤井英和は、自らも植林を体験するため、ボルネオ島へと旅立った。ボルネオ島で、積極的に植林活動を手伝っているのは、オイスカ・テノム研修センターの研修生達。赤井英和は、自給自足で自然の大切さを学ぶ彼らと共に過ごし、農業を体験し、自然の厳しさを感じた。そして、地球規模ですすむ森林破壊の重大さを実感した・・その痛みを胸にいよいよマンダロム小学校での植林!太陽の光を浴びながら、子供達と共に汗を流した赤井。「自然と子供達の心のつながりこそが大切なんや!」赤井は「子供の森」計画の素晴らしさに、改めて感動した。赤井英和にとってボルネオ島での植林体験は、忘れられないものとして胸に刻まれた。

左・三好良一、右・赤井英和 14年間、農業研修と「子供の森」計画を通してマレーシアの自然を守るために活動しているオイスカ・マレーシア開発団団長代行・三好良一が、さっそく森をみせながら、ボルネオ島の豊かさについて赤井さんに語ります。
バナナを取る赤井英和 オイスカ・テノム研修センターでの生活。「まあ、いろんな作業を次から次へと体験しましたわ。研修生と一緒にアヒルの卵を塩漬けにしたり、バナナチップ用のバナナを取ったり。楽しいけど、ハードスケジュールでしたわ」
田植えをする赤井英和 田植え。「腰痛い。こりゃ、ご飯は残しちゃいかんわ。最後の一本を植え終えて、ありがとうございましたぁ!!」
左・赤井英和、右・三好良一 三好さんと散歩にでかけ、植林を体験する上で大事なことを教わりました。木がなくなったために上流の土が全部流れてきて川は濁っているのです。
伐り出された木 「マレーシアはアジアのなかでも緑が多いと思ってたけど、どんどん壊されていってるんですね。そやからこそ、植林したりとか緑を守っていくことを大切にしていかなあかんわけや」
テノム中学校の「子供の森」 「子供の森」計画の成果を見るために、1993年から植林をしている、テノム中学校へいきました。こんな森が学校の中にあったら楽しいやろうな。大きくなった森に、「子供の森」計画の大切さを身をもって実感。
マレーシア語で自己紹介する赤井英和 翌朝、植林をするためにマンダロム小学校へ行きました。そこで、日本の小学校のともだちからのおみやげを渡し、喜んでもらいました。
相川小学校の学校林 実は、マレーシアにくる前に、山梨県の甲府市立相川小学校の子供達と学校林での植林を体験していました。その子供達からおみやげを託されていたのです。
マンダロム小学校の児童と植林 「今回マレーシアに来て、森を壊すことは僕らの生活を壊すことなんやと教わりました。こうして子供達と植林をして、小さいときから自然の大切さを身をもって体験させることこそ、地球を守ることなんやなって。」
マンダロム小学校万歳! マンダロム小学校万歳!日本の子供達へのおみやげをもらい、顔をあわせたことのない日本とマレーシアの子供達の心のふれあいを感じました。
テノム研修センターをあとにする赤井英和 別れの時。「一週間、皆さんと一緒に生活できて、作業をして、いろいろ学んだことは、死ぬまで私の中の宝物とさせていただきます」

※このビデオは、財団法人日本宝くじ協会の平成12年度助成事業により製作、寄贈されたものです。

ビデオテープは無料でお貸ししています。送料のみ負担をお願いします。
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