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月刊「OISCA」|2019年トピックスバックナンバー

2019年

2019年6月号
2019年6月号

スポーツで見る研修生の素顔

来年に迫る東京オリンピック、パラリンピックをはじめ、今年はアジア初のラグビーワールドカップが日本で開催されるなど、近年ますますスポーツに注目が集まっています。スポーツは、そうした大会に出場するトップレベルの選手の活躍の場でもある一方、趣味や楽しみ、教育、交流、また応援する立場として、私たちの生活に身近なものでもあります。
そんな「スポーツ」をキーワードに、日本で農業や家政の研修に励む研修生の国の日常や素顔に迫ります。今回は2018年度西日本研修センター研修生の皆さん(19年2月帰国)に聞きました。

2019年5月号
2019年5月号

今こそ、新しい産業の創出を!

4月1日、新しい元号が“令和”となることが発表された。大正に生まれた中野利弘顧問に、「人生の大半をオイスカと共に歩んできた大先輩から、新たな時代を生きる若者へのメッセージをお願いしたい」と依頼したところ、「93歳の老兵の新たなる決意表明」が寄せられた。老いてなお、自らの志を果たさんと闘う古強者の思いに触れ、オイスカの生きる道を考えたい。

2019年4月号
2019年4月号

森林を使い、森林を守る

国土の約7割が森林に覆われた日本において、適切な森林保全を行っていくためには国民一人ひとりが正しくその必要性を理解し、等しく責任を負うことが求められます。そうした中、今年度から森林環境譲与税が開始されるなど、新たな動きも出ています。新制度について解説するとともに、森を守るオイスカの取り組みを紹介します。

2019年3月号
2019年3月号

もう一度、この地で生きるために

2018年7月、インドネシア・ロンボク島でマグニチュード6以上の巨大地震が発生。翌8月にも大きな揺れが襲い、その後も1500回以上にも及ぶ余震が続いたことで、人々の平穏な暮らしが一変してしまいました。そのような中でオイスカが行った
緊急支援活動の報告を、現地の声を中心にお届けします。

2019年2月号
2019年2月号

ご存じですか? 森林認証制度

皆さんは、「森林認証」と聞いて、ピンと来ますか? 森林認証材やそれを利用した製品の供給は年々増加しており、今や、認証紙と普通紙の間に価格の差はほとんどないといわれています。私たち消費者が簡単にできる環境活動の一つ、「森林認証紙の選択」を、皆さんも始めてみませんか? 森林認証について慶応義塾大学2年の蒲池舞乃(損保ジャパン日本興亜環境財団CSOラーニング生)がレポートします。

2019年1月号
2019年1月号

〈新春対談〉つながり合う国際協力

今年度(公財)オイスカの評議員に就任したマリ・ クリスティーヌさんは、国連ハビタットの親善大使をはじめ、日本では東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の専門委員を務めるなど、さまざまな分野で活躍されています。国際協力NGOの代表としての顔を持つマリ・クリスティーヌさんと、オイスカの理事長を務める中野悦子が、女性ならではの視点で国際協力を語ります。 

 

 

 

 

 

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