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事例: 本田技研工業株式会社 「ホンダ小菅村森づくり活動」・「ホンダ寄居町森づくり活動」 |
2005年より7 カ年計画で行っている「ホンダ小菅村森づくり活動」では、東京都の水源である多摩川源流域の、山梨県小菅村で小菅村、北都留森林組合と協働して約3haの森づくりに取り組んでいます。年2回、主に東京と埼玉地区の従業員が植林作業に参加し、広葉樹の植林や下草刈りなどの活動を行っています。
また、2007年からは新たに埼玉県寄居町の13.2haの森で、寄居町、埼玉県寄居林業事務所、埼玉県中央部森林組合と協働で「ホンダ寄居町森づくり活動」を開始しました。年2回行われている植林や下草刈り、間伐などの森林保全活動には、社員やその家族などが参加し、寄居町の有志の方などと交流しながら、活動を進めています。
どちらの事業も、植林や下草刈り、間伐などの森林保全活動を継続的に実施することにより、都市と農村の交流を深め、活動参加者の森林保全の必要性に対する理解を促進すること。また、落葉広葉樹を中心とした水源涵養機能の高い森林を育成し、首都圏地域の水源である森林を保全することを目的として取り組んでいます。 |