オイスカが行っている全ての活動は、自分たちの営みの場である「ふるさと」、ひいては地球の環境を守るために、いま何が必要でそのために何ができるかを考え、行動することから始まります。多くの人々が考え行動するきっかけを作れるように、オイスカでは、日本各地で国際理解や環境保全に関するセミナー、農業や森林整備の体験活動を実施。また、日本から海外へ年間1000名を越える植林ボランティアを派遣しています。さらに、子どもたちを対象とした学校林保全活動や「森のつみ木広場」を実施するほか、国際社会への提言など、幅広い取り組みを行っています。 |